ローランス ストラクチャースキャン 発売価格:69,300円(税込) 
11年12月~12年1月末日まで
HDS-7・8・10シリーズ!
オプション振動子10,000円引き及び、ショアライン2エリアサービス!
大キャンペーンです!!!

StructureScan™ Imaging Revealed
Proof of Performance
ローランス ストラクチャースキャン 発売中!
ご購入
【ロランスの開発】
ストラクチャースキャン
新開発のストラクチャースキャンは,日本語メニューの翻訳依頼が定期的に送付されてきますが、ストラクチャースキャンの「メニュー項目」や「機能の選択」に使用されている用語からから推測すると、解像度と走査速度のどちらを重視するか選択できる模様で、解像度を優先させると、およそ6mm幅のスリットとなり、これが、そのまま実現されるとベイトを固体で補足するほどの画像が得られるはずです。

水深は、海洋での使用が考慮されていて、ライバル機の2倍以上を現段階で達成しているようです。
今後、ロランスとハミンバードの間で技術や価格の競争が始まれば、ユーザーにとっては朗報になることと思います。

今回のディーラー会議で、いくつかの先行情報を得ることができました。
解像度が従来技術の約10倍となるため、小魚を見逃しません。


画面分割は解像度の問題で、HDS-5と7は2分割画面。
HDS-8と10は4分割画面となる。

まだ正規品を最新でバージョンアップされてないかたは、ジムクォーツに発送してバージョンアップしてもらわないとストラクチャースキャンは使用できませんので、お早めにアップしてもらってください。
尚、スキャンを購入パッケージには着払い伝票も入っていますので、ユーザー様への配慮も万全です。

ご購入の相談は、お気軽に弊社までお問い合わせくださいませ。
090-8365-9584 T's Fort 寺川直通


【ご注意】
このストラクチャースキャンは、現時点ではHDSシリーズでしか見ることができません。
LMS-520、LCX-27シリーズでの使用に関しては申請中とのことです。
琵琶湖真野沖 漁礁をストラクチャースキャンしてきました。
まず、コントラクト数値を見ていただければ分かると思うが、画像Aの63%よりも、画像Bの71%あたりの方が非常に綺麗にキューブが抜けて見える。
AB両方の画像の右サイドビューをご覧いただくと、Aは左右に漁礁が映っていると思うが漁礁の真上を通っているが、左に映る漁礁の方が多いということで、右寄りを通過していることがわかり、左に多く漁礁があるというのが分かる。
画像Bの場合は右に多く映っているので、漁礁の上を通っているが左寄りで通過しているのが分かる。
画像CはHDS-8の4分割画像。
画像D、Eはカラー選択を13番で写したもの、コントラストがはっきりと出て非常に見やすい。
しっかりと影と表面との区別がついて見やすいと思うが、画像A、Bと違って若干コントラストを合わせる必要がある。

感動するほど綺麗に映る。
ちなみに通常ソナーの画像は調整していないので雑に映っていいるが、いずれ沢山の画像を掲載していきたい。
【画像A】
【画像B】
【画像C】
【画像D】
【画像E】
ストラクチャースキャンのチューニング
ドクターデプスのプログラマーで、熱心に海釣りを科学するペール・ペリン氏より興味深い報告がありました。
ロランスのストラクチャースキャンは、ダウンスキャン用に独立したエレメントを持ち
写真画質の鮮明な立面図を表示しますが、サイドイメージ用のエレメントと干渉を起こすために
フラットボトムでは縞模様や両端のヒゲが見られる場合があります。(写真左)
そこで、約3ミリ厚、20ミリ幅の独立気泡のウレタンテープで、ダウンスキャンを止めてしまうと
写真右のように同じ設定でありながら遠くまで均一のコントラストで表示ができるというものです。
もし、ダウンスキャンよりもサイドイメージを重視したいと考える方や
シャローのバス、マゴチヒラメを狙っている方は、ぜひ、お試しください。