エンジンのメンテナンス
エンジンのメンテナンスは一年に一度しているからと、安心していてはとても危険です。
特に冷却水やギアオイルは注意する必要があります。

使用するときに最低限、下記を確認をして走行されたほうが良いでしょう。
  1. 2ストロークエンジンの場合は、混合オイルは入っているか?
  2. エンジン部に小さなオイルタンクが付いているものは、使用前に必ずオイルレベルを確認する。
  3. 4ストロークはエンジンオイルのレベルを確認する。
  4. 始動時にいつもと違うエンジン音がしていないか?
  5. 冷却水は勢いよく出ているか?(水圧計のあるものは正常な値にあるか)
最後に必ず少し暖気をしたほうが良いでしょう。(特に冬は長めに)
各部、点検の時期は使用時間で異なりますが、次の時期でおこなうことをお勧めします。
プラグの交換 使用時間が約100時間及び、1年毎。
ギアケースオイル 使用時間が約100時間及び、1年毎でよいのですが、各シャフトのリングの磨耗により
水の混入が無いかの確認の為にも半年に一度の交換をお勧めします。
水の混入によりベアリングなのが錆付き内部を痛めてしまいます。
インペラ 約300時間毎、又は3年に一度が目安ですが水圧が低い場合は点検交換します。

エンジンメンテナンス価格表
作業内容 点検箇所 作業工賃
トータルチェック プラグ・圧縮・負圧・インペラ・ギアオイル点検(交換)・各部グリスアップ
(プラグ・インペラなどの磨耗による部品の供給が必要の場合は別途)
20,000円〜
ギアオイル交換 ギアケース内 3,000円
インペラ交換 ウォーターポンプ内 12,000円

船内のトラブル 船内には各メーターや、各ポンプなど、様々なトラブルの修理もおこなっております。
エレクトリックモーター エレクトリック モーターの損傷などの修理も致します。
特にモーターガイドの配線の焼付きや、シャフトのベアリングの損傷など多く発生します。
最高出力での長時間の大移動は配線焼付きの原因となりますので、断続的に踏むことをお勧めします。
シャフトのベアリングは、どこかに強く当ててしまった際によく破損します。
魚群探知機 魚群探知機の不良点検修理や、販売セッティングなどもおこなっております。
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