| 知っ得!ヘルプ&技術サポート |
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HDSと27を共有することは可能? |
今回ジムクォーツより、正規品でお買い上げいただいた方用に、ジムクォーツオリジナルネットケーブルが発売となりました。
ローランスを2台でのケーブルを使用し、ウエイポイントを同時に記録することができます。
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【パターン1】正規品に関しては、ジムクォーツ社オリジナルの電源付抵抗ネットワークケーブルがご購入いただけます。
HDSはネットワークケーブルに対して電源の供給が必要となります。
しかし、並行品に関してはコストもかかることから、ジムクォーツが正規品をご購入いただけたユーザー様へのメリットとして、オリジナルケーブルを格安提供できるようにしました。
内臓アンテナ及び、IKKI-RSを使用されている場合は、このケーブル1本でご使用できます。
《必要パーツ》
ジムクォーツオリジナル電源付き ネットワークケーブル 価格:10920円(税込)
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【パターン2】このパターンは、純正アンテナ等を使用する際のセッティング方法です。
パターン1のように、HDSには電源供給が必要なため、まずはネットワークケーブルを使用します。
Tカプラーとエクステンションケーブルを使用し接続することで、純正アンテナとデータの共有が可能となります。
《必要パーツ》
ジムクォーツオリジナル電源付き ネットワークケーブル 価格:10920円(税込)
エクステンションケーブル(4.5m) 価格:9870円(税込)
T型カプラー 価格:3570円(税込)
トータル価格:24360円(税込)
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【パターン3】このパターンは、純正ケーブルを使用する際のセッティング方法です。
パターン1のように、HDSには電源供給が必要なため、抵抗入りパワーケーブルが必要となります。
Tカプラーとエクステンションケーブルを使用し接続することで、データの共有が可能となります。
《必要パーツ》
抵抗入りパワーケーブル 価格:7140円(税込)
エクステンションケーブル(4.5m) 価格:9870円(税込)×2 19740円(税込)
T型カプラー 価格:3570円(税込)×2 7140円(税込)
終端抵抗 価格:2730円(税込)
トータル価格:36750円(税込)
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【パターン4】このパターンは、HDSと旧型を接続する際のご案内です。
旧機種を一方で使用する際には、旧機種より電源がケーブルに供給されるため、電源は必要としません。
純正アンテナ等を使用する際のセッティング方法です。
Tカプラーとエクステンションケーブルを使用し接続することで、純正アンテナとデータの共有が可能となります。
《必要パーツ》
エクステンションケーブル(4.5m) 価格:9870円(税込)
抵抗入りネットワークケーブル(4.5m) 価格:9870円(税込)
T型カプラー 価格:3570円(税込)
トータル価格:23310円(税込)
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【パターン5】このパターンは、HDSと旧型を接続する際のご案内です。
旧機種でIKKI-RSを使用することで、純正アンテナを使用するネットワークコネクタが空き共有可能となります。
このパターンも旧機種より電源がケーブルに供給されるため、電源は必要としません。
エクステンションケーブルを使用し接続することで、データの共有が可能となります。
《必要パーツ》
抵抗入りネットワークケーブル(4.5m) 価格:9870円(税込)
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HDSを湖で使用した場合の感度調整は困難? |
私のガイド艇にHDS-8を導入している。
皆さんにサポートできるようにとピコピコいじっていますが、日本語と英語で覚える部分があり記憶力テストされているみたいです。
そしてまず最初に感度の調整がかなり難しいと感じたのだが、様々な設定を画面コピーしてきて説明していこうと思います。
200khz、シャローウォーターモード、感度68%、カラーライン98%、レンジ10m固定と設定すると、サーフェースクラッターはなくなります。(画像2の水面上の黄色地帯)
但し、感度を下げすぎると魚が写らなくなります。
このあたりの調整が、これからのバージョンアップで改善されていくと思いますが、今はこれで辛抱するしかありません。
ただ、私への情報で併行品に関して霞ヶ浦では全く写らないと報告を受けています。
ジムクォーツ社がオリジナルで日本仕様にしている部分では写るようになっていますが、2mより浅くなると200khzでは厳しい部分があり、83khzに変更して感度を下げることで、サーフェイスクラッターが消えていきひろいやすくなります。
まだまだ、これからのアップデートで完成度を高めていくので、今は操作を覚える期間としておいてもらいたい。
海のように水深の深いところだけで使用する場合は、完璧な商品となっている。
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| 【画像1】 |
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| 【画像2】 |


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| リアユニットとは? アンテナと振動子位置は重要? |
弊社がジムクォーツ社に相談とし、現在の水温センサー付き振動子をリアに付けるにしても、ケーブルの長さが微妙に足りないこと。
そしてハルに貼り付けた際に、水温センサーが使用できなくなりますよね!
そこで、リアユニットとして、純正ポット形リモート振動子PDRT-WBLをプラス840円でユニット販売することとなりました。 |

ピンクラインが振動子
使用方法です。 |
振動子とGPSアンテナの位置はとても重要です。
よく見かけるのは、リアGPSの直ぐ近くにアンテナをセッティングされている方がいます。
その際、振動子で表示される情報位置とアンテナ情報には誤差が発生します。
例えば下記図面で、グリーンラインの長さに対して、点線距離は約4倍の誤差となって生じることになります。
船体が大きくなればなるほど、誤差は大きくなります。
毎回、同じ方向からポイント進入すれば問題はないのかもしれませんが、普通に考えてもそのような行動をとることは少ないのと、記憶していられないと思います。
過程としてフロントとリアのグリーンラインは同じ長さで表していますが、振動子とアンテナの中心を結んで出来るだけ近く、同じ距離でセッティングすることで、フロントとリアのデータ誤差が軽減され、共有した場合にも非常に誤差が少なくできますし、進入する方角もそれほど気にする必要がないこということです。
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下記の図を利用して説明します。
振動子 200Khzの場合の指向角は14度、水深5mで直径1.2m、水深10mで直径2.4mを探知します。
○中赤丸が水深5m振動子の電波。 ○外赤丸が水深10mとします。
○Pはポイントです。
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| 【上図面のように、フロント・リアの振動子とアンテナを正しく取付けをした場合】 |
| ■振動子と、アンテナを短い間隔で、上図面(黄色IKKI-RS)のようにフロント、リアにセッティングした場合を条件とし、同じ方向に進んで、リアアンテナとフロントアンテナをGPSウェイポイントで進入しポイントに合わせた場合、振動子の情報誤差は非常に少なくなります。 |
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| 【上図面のように、フロント・リアの振動子とアンテナを正しく取付けをした場合】 |
■振動子と、アンテナを短い間隔で、上図面(黄色IKKI-RS)のようにフロント、リアにセッティングした場合を条件とし、進入方向を向かい合わせで、GPSウェイポイントでフロントアンテナ同士をポイントに合わせた場合、振動子の情報誤差は非常に少なくなります。
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| 【上図面の運転席に(赤表示IKKI-RS)を取付け、リア振動子にした場合と、フロントは正常な取付けとする】 |
| ■進入方向が同じの場合、リアアンテナと、運転席アンテナ仕様で、GPSウェイポイントでポイントに進入した場合、振動子の情報誤差はご覧のように出てしまいます。 |
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| 【上図面の運転席に(赤表示IKKI-RS)を取付け、リア振動子にした場合と、フロントは正常な取付けとする】 |
| ■向かい合わせでポイントにGPSウェイポイントで進入した場合、振動子の情報誤差はご覧のように出てしまいます。 |
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LCX, LMSシリーズのソフトウェアー 2.4.2ベータ版 |
現行の人気モデル LCX, LMSシリーズのソフトウェアー 2.4.2ベータ版がアップされました。
関東の雄蛇ヶ池、関西の琵琶湖南湖などウルトラシャロー、厚いウィードベッドのフィールドで安定した動作が期待できます。
LMS-520Cも Soner FeatureでShallow Waterが選択できるため、上級モデルと同等の性能を発揮します。
又、ウィードエリアでのシャロー性能を更に向上させるにはポッド型 振動子、PDT-WBLと組み合わせると、 急峻なブレークを行き来しても
ボトムを見失うことがありません。
この振動子は、本来船底に貼り付けて使用するものですが、マウントリングを通す長穴が加工されているので、トロールモーターに簡単に装着できます。
ロランスのホームページからアップグレードソフトを SDカードにダウンロードして下さい。
本体に挿入して電源をオンにすると最初の1度だけ画面にバーグラフが走って、最新機能にアップされます。
(前もってSystem Setup-Transfer My Data-Saveによりusrデータを保存して下さい) |
| バージョンアップ |
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| その他 Product Software Updates |
| アップロード方法 |
- 【最初にデーター保存方法】
- アップロードの際には、ローランス本体のメモリーが全て初期状態になってしまいますのでデーター保存をしてください。
- 手順としては、本体にSDカードをセットしてください。
- 本体の選択キーより、MENU→MENU→System Setup→ENT→Transfer My Data→ENT→Save→ENT→ (下記写真参照)User Data側で、Save Data→Yesで画面にコメントがでたら完了。
- 次に(下記写真参照)Overlay Dataで表示の配置やサイズを変更されている方は、一度EXITで戻り、再度Save→Overlay Dataに十字キーで選択、File nameにOverlay、Save Optionsに、Save Allで、Save Data →Yesで画面にコメントがでたら完了です。
- 【バージョンアップ方法】
- もう一枚、バージョンアップ用として、空のSDカードを用意していただきPCにカードスロットルにセットしてください。 (ファイルが自動で開いたら残しておくと効率よいです)
- 上記の520と27の2種は代表としていますが、その他の方はProduct Software Updatesで、ご使用の機種(BETA release)を選択してファイルを開きます。
- Install This Update From the Web下あたりに、PC Win98/ME/2000/XP/2003、 Mac OS X のどちらかをクリックしてください。
- ファイルダウンロードが開いたら実行をクリックしますと、InstallShieldウィザードが開きますので次へをクリックしてください。(この時にInstallShieldウィザードが展開されない場合は、JAVAをインストールしてください。)
- save to another locationを選択し次へをクリックし、ブラウズをクリックしてSDカードファイルを開き、ファイル名をつけ次へをクリックします。
- 再びYes・Noを聞いてきますので、Yesのままで次へを続けますと、インストールが出てきますのでクリックします。
- 終了画面がでたら完了となりますが、再びSDカードファイルを開きますと、3つのファイルがインストールされていますので、LOPファイルのみを削除します。 そうすることで何度でもデーターの更新や復元が可能となります。
- SDカードをローランス本体の電源を切った状態で、カードスロットルにいれ電源を入れます。
- 自動でバージョンアップを開始しますので、その間は本体に触れないでください。
- 通常画面が表示されてバージョンアップは完了となります。
- 【データーLOAD方法】
- セーブと同じように、Transfer My DataからUserData、OverlayDataをLoadして、データーを戻し完了です。
【細心の注意】ダウンロードファイルを対象外にアップしますと本体の故障の原因にもなりますのでご注意ください。 |
| 【琵琶湖南湖のような、シャローやブレークでのフリースを改善】不要副射って何? |
これまでにウィードや、ブレークラインで水深が点滅し、正確なデーターを取得できない!という声が各国のユーザーからありました。
調査の結果、不要副射というスキマー型振動子による症状が発見されたため、それに対する軽減策として、本体から発するパルス幅を狭くすることと、振動子の変更により改善されることを発表となりました。
その策としては、本体側ではベータバージョンが作成され、バージョンアップすることで改善に進みます。
それでもまだまだ、不要副射の影響はありますが、振動子の交換でほぼ完璧と実感できるほど改善されます。
【振動子対策】
振動子の対策として、ポット型振動子に変更することで改善されます。
現在ではユニットとして標準として付いてきますが、スキマー時代に購入された方は負担はかかって申し訳ないとは思いますが、私自身も交換しましたが、完璧と言えるほど改善されます。
【不要副射とは?】
スキマー型は不要副射が広い為に、海のような水深のある広大なエリアでは、それほど影響はなく使用できますが、琵琶湖のように水深のないエリアでウィードや、ブレークを絡むエリアでは多くの影響を受けるためエラーを起こしやすくなるわけです。

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| IKKI-RSと、LGC3000との違いは? |
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受信チャンネル
12パラレルチャネル。 |
比較としては、まず見てもわかるように、チャンネル数が違うことです。
チャンネル数が違うことで、岸壁や橋の下でも正確に受信することができます。
市街地のビル内でも、ほんの少しバーグラフが立ち上がれば3Dフィックスで受信します。
開けた場所や海洋では純正アンテナで充分ですが、ドクターデプスで水底図を作成中の方は橋や崖の下でも、きっちりデータが録れる能力を持ち、30秒台のコールドスタートは本当に快適です。 |
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受信チャンネル
20パラレルチャンネル。 |
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| HONDEXにIKKI-RSを使いたいんだけど? |
HONDXにIKKI-RSを使用したいんだけど、アンテナがないのでケーブルともないのですが作っていただけますか?
配線がわからないのでケーブル送るので作って欲しいのですが?
接続コネクターと、IKKI-RSと、全ての出来上がり品はないのですか?
【回答】全てのご希望に対応しております。
TFネットショップにてご購入いただけます。
【HONDEX・ローランス振動子合体!】
ホンデックスからローランスに変え、ポット形を使用していて、不要副射のせいでまともな画像を映せなく悩んでいる方へ朗報かな?
それで使わないホンデックスの振動子を持っているんですよ!っていう方。
弊社で加工しましょう!
そのままスキマー形とホンデックス振動子をつないでも水温センサーが使えなくなります。
スキマー形を水温センサーとして残し、ホンデックス振動子をリアハルに貼り付けできるようにすればどうでしょう!
その加工を写真のようなコネクターを使用して、船内をくぐらせれるよう最小限小さなコネクターで接続できるように加工します。
スキマー振動子と、ホンデックス振動子を弊社まで送ってください。
加工工賃5250円で加工します。(但し往復の送料はお客様負担でお願いします)
必ず感動品をお願いします。
ご注文は、 お問い合わせ、ご注文はこちらからどうぞ!

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以上で私のローランススタイルをお伝えいたしました。
弊社でのご購入いただきました際には、本体の操作方法や、ドクターデプスの使用方法等、直接ご連絡いただけましたらサポートいたします。
実際に私が琵琶湖のガイドにおいても、プライベートにおきましても、ローランスLCX-27&25を駆使して多数のデーターをとり、かなりの時間と費用をかけてサポートできますように心がけております。
購入後に安心して利用していただけるよう今後も精進して参りますので、ご購入のご相談はご安心、ご遠慮なく、他の機種のご相談も併せてお気軽にお問い合わせくださいませ。
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