T's Fort・TF BATTLE会員会員規約
  • 当会を通じてバスフィッシングの楽しさ、自然の大切さ、命の尊さを分かち合えることを目的とする。
  • 当会は年齢制限は求めないが、18歳未満の参加者に限り保護者同意のものとし、同意書を申請することにより参加は1人でも可能とする。
  • 当会は営利目的として一切無いものとし、全ての責任は個人で解決するものとする。
  • 当会は、会員及び非会員とのトラブルにおいて一切責任は無いとする。
  • 当会を侵害する行為、侵害した場合は即、強制退会とし、それにより当会に対して損害が発生した場合は賠償請求に従う。
  • 会員は、以下の各項に定める行為を行ってはならないものとします。
     ・ 他の会員、第三者のその他の権利を侵害する行為、または侵害する恐れのある行為
     ・ 他の会員、第三者のプライバシーを侵害する行為、または侵害する恐れのある行為
     ・ 他の会員、第三者の不利益もしくは損害を与える行為、またはその恐れのある行為
     ・公序良俗に反する行為もしくはその恐れのある行為、および公序良俗に反する情報を、他の会員もしくは第三者に提供する行為
     ・犯罪行為もしくは犯罪行為に結びつく行為、またはその恐れのある行為
     ・事実に反する情報または事実に反する恐れのある情報を提供する行為
     ・当会の正常な運営を妨げる行為、またはその恐れのある行為
     ・当会の信用を損なう、または損なう恐れのある行為
     ・法律に接触する、または接触する恐れのある行為
     ・当会を違法な目的で利用する行為
     ・会員の当会運営を妨げる行為
     ・当会の利用に際して、方針に反する行為
     ・身分を偽り、第三者になりすまして当会を利用する行為
     ・他人を中傷し、名誉を毀損し、名誉感情を損なう等、第三者に不利益を与える行為
     ・猥褻性がある行為、または通常人に嫌悪感を与える行為
     ・差別用語、またはこれに類するものを使用する行為
     ・第三者の広告を掲載する行為
     ・その他、当会に対して不適切と判断する行為

釣り大会の注意点
これからもバスフィッシングを楽しむためのガイドライン(環境省監修)

バストーナメントなどが、外来生物法に抵触するかどうか微妙だったので、去る4月18日、釣り雑誌4誌が連名で環境省に「トーナメントのガイドライン」作成を要請しました。
そして5月16日、環境省から回答が出されました。
結論からいうと、ほとんどのトーナメントが今まで通り開催できます!
しかし、ある程度の規制はかかるので、これに違反しないルールでトーナメントを楽しんでください。
また、仲間うちの大会、ショップやボート屋さん主催の大会であっても、このルールを守れば問題ありません。
では要約した内容を箇条書きで説明します。

(1)オオクチバスを釣った場合、湖沼・河川の岸に隣接する道路まで出なければ、生きたまま運んでも問題ありません。その範囲なら公園、マリーナ、漁港(漁港内の道を含む)であっても問題ありません。もちろんライブウェルに入れて同じ水域内を移動するのも問題ありません。隣接した道路まで出ると、法律違反です。

(2)釣った水域に戻すことが明らかな状況ならば、ライブウェルなどでオオクチバスを数時間生かしておくことは問題ありません。しかし、大会が終了する前にリリースするか、殺処分しなければなりません。

(3)検量時は、いったん主催者側に渡しても、検量後に直ちに返却してもらうなら問題ありません。あるいは釣り人自身が検量するなら問題ありません。

(4)検量後は、大会終了までに、釣った本人が釣った水域へとリリースしてください。渡されたバスを、主催者側がリリースするのは法律違反です。

(5)複数の湖沼や河川にまたがった範囲で大会を開き、バスを釣った水域とは別の水域まで運んできて、検量することはできません。

●「環境省のホームページ」で確認したい人
●環境省が釣り雑誌4誌に示した「個別の釣り大会の整理」はこちらへ

トーナメント規定
【エントリー方法】

  • 当日参加も可能ですが、準備もございますので基本的に予約をお願いします。

【受付時間】

  • 各大会日程に記載とうりとします。
  • 時間に遅れる場合は進行に支障を与え皆さんに迷惑をかける為、必ず電話申請すること。

【参加資格】

  • 小型船舶免許取得者。
  • 参加は自由ですが、ボート所持者(レンタルも可能)。
  • 但し同船に関しては、2名までとします。
  • 同船の条件としては、ライブウェルを2つ所持すること、または必ず魚の判別が出来るように、魚の判別マーカーを利用すること。
  • ライフジャケットはもちろんの事、法定備品は必ず所持すること。
【参加費】
  • 参加者 3000円+特別ルール
  • チャンピオン決定戦 参加費 5000円 (年間上位10名のみ)
【ご注意】
   楊降料金は別途となりますのでご理解くださいませ。

【表彰】

  • 1位賞金制とします。
  • 賞金は非営利トーナメントの為、参加人数により確定いたします。
  • 尚、参加費合計の1割をチャンピオン決定戦へのプラス賞金として積み立てとします。
  • 協賛の有無に関係なく、抽選商品の仕入れの為、賞金対象額の10%を利用する。
【競技エリア】
  • 琵琶湖全湖 最北端から瀬田川電車陸橋まで(立ち入り禁止制限の無い河川・内湖・港・水路以外も可能だが陸釣り優先とする)

【審査規定】

  • 規定サイズ20cm以上(チャンピオン決定戦は30cm以上とする)
  • 生魚5匹の総重量+リミットメイクボーナス(1匹に対し200gの追加ボーナス、最大5匹1000gのボーナス加算)
検量後は大会関係者の指示に従う。

【不正の発覚処置】
我々のトーナメントは、皆様の参加費を全て分配する非営利クラブです。
皆様の大切なお金を不正で得ることは許されませんので次のようにします。
  • 不正が発覚した場合の処置につきましては、当事者と参加者全員で相談の上で処置を決定することとする。
  • 悪質な場合は詐欺行為として警察に通報することとする。


  • 【禁止エリア】
    ●琵琶湖大橋の橋脚を結ぶラインから50m以内は航行多数あり危険の為禁止とします。
    ●全ての各マリーナ内の桟橋や建造物を結ぶ内側は、釣り及び進入禁止とします。
     但し、個人所有の桟橋はOKとする。
    ●近江大橋橋脚、最高位中央航路両サイド内。
    ●大津港一文字と沖の堤防と結ぶ内側への進入禁止(キャストは可能)。
    ●各漁港、施設内(競艇場の中など)
     (非難の時以外は進入禁止、非難の際に漁港関係者がいれば事情を必ず説明、勿論釣り禁止)
    ●競技中・漁船・営業船の航行及び操業、マリーナの営業および船の出入り等の妨げになる場所は禁止。
    ●浮御堂と沖にあるポールの周囲5m以内は禁止。
    ●木の浜5号水路にあるオイルフェンスより内側を禁止。
    ●エリの周囲50m以内へは進入及びキャストは禁止。
     ◇小さなエリ(10m以上のもの)に関しては、10m以内進入及びキャストは禁止。
     ◇更に小さなエリは直接キャスト禁止だが、周辺のストラクチャーへのキャストの為近づくことはOKだが、船体が触れて   はいけない。
      但し、使用されていないエリ跡はOKとする。
    ●各漁港内での釣りは禁止、堅田漁港は航路も禁止とする。
    ●浮漁礁への向かってのキャストは禁止(立ち入り禁止看板に対しての並行キャストは可能)
    ●赤野井ハス畑内へのキャスト禁止

    【デッド・スローエリア】引き波が立たない速度!
    ●漁船の近くを止むを得ず通過しなければならない時
    ●下物真珠養殖場(下物内湖)
    ●進入可能港内
    ●山ノ下湾
    ●釣り人が近くにいる時
    ●釣り禁止看板等のある場所では釣りはしない。
    ●4月1日より航行規制区域の標識が浮いているところから岸側はデッドスロー、もしくはエレキにて航行すること。
     (条例より30万円以下の罰金)
    ●木の浜埋立地水路(3号水路のみで他はエレキのみとする)
    ●矢橋人口島水路(橋より内側)
    ●各河川(座礁の可能性のあるエリアは十分注意及び、進入を避けるかエレキのみとする)

    【ペナルティー対象】

    一度でも参加者より指示を受けた者、発見をし指示をしなかった者も対象とします。

    ★禁止エリア・注意事項義務違反
  • 1万円の罰金(チャンピオン決定戦に加算)及び失格!
  • 注意の指示を受け自己申告は-1000gのペナルティーのみとする。

★デッドスロー・エレキエリア航行義務違反

  • -1000g   注意の指示を受け自己申告は-500gとする。

★死魚(エラ呼吸ありで魚が裏返っている場合)

  • -200g

★帰着遅れ

  • 失格!

★ゴミの放置

  • 失格!

★同船者同士、魚の譲り合い、隠し持ちが発覚した場合(他人から譲り受けたのも同等)

  • 当日の参加者全員に1000円ずつの罰金、及び失格!

★フックを呑み込んだ魚のウエイン

  • (ラインを20cm〜30cm残しそのまま検量する、シンカー付きはシンカーを切り落とす事)
  • 申告 -20g  無申告  -500kg

【最後に】
今、琵琶湖は非常に問題が多く、特に釣り人のマナーの悪さが目立っています。
この問題に私たちが関わらないように気を配っていただきたいと思います。


2008年 11月13日改定 T's Fort

TF BATTLEトーナメント参加規約
  • トーナメントルールに基づくこと。
  • TF BATTLEに入会入会していなくても、トーナメントに参加した日よりクラブ継続がある限り自動登録会員とする。
  • トーナメント中のトラブルは個人的に処理をし、T’s Fort及び、会場マリーナには一切の責任転換はしない。
  • トーナメント中の事故など、発生、遭遇した場合は主催者緊急連絡先に速やかに連絡をすること。
  • トーナメント中の事故及び遭遇した際、死傷者がいる場合は、必ず優先保護し、119番連絡すると共に110番連絡を速やかに行い、主催者に連絡をすること。
  • 自主的に持ち込んだごみは投棄しないことはもちろんのこと、湖上に浮かんでいるごみを発見した場合は出来る限り回収してくること。
  • トーナメント、鳥や動物が湖上で困難な状態にあるときは、出来る限り保護すること。(体質上、出来ないときは主催者に連絡し支持を受けること。)
  • 法定備品は必ず所持し、ライフジャケットは着用しておくこと。

TF BATTLE 事務所 〒520-0522 滋賀県大津市和邇中浜269-8 ワニコーポ1A
会長 寺川幸彦
相談役 頼末 敦